夜の「ギリッ」に気づいたとき ―歯ぎしり・食いしばりのお話―

朝起きたときのあごのだるさや歯の欠け、肩こり・頭痛など、
「もしかして食いしばりかも?」と思った方に向けて、原因と影響、
当院でのケア方法をスライド形式でわかりやすくまとめた約1分の動画です。

ストーリー

「朝起きるとあごがだるい」「最近、歯が欠けた気がする」
「肩こりや頭痛が続く」など、食いしばりに関連する代表的な症状を、
イラスト付きで紹介しています。

食いしばりとは、眠っているあいだや集中しているときに、
無意識のうちに歯を強く噛みしめてしまう癖のことです。
自分では気づきにくい一方で、歯や顎に大きな負担がかかります。

放置するとどうなるかを、3つのポイントで説明しています。
01では、歯の表面(エナメル質)がすり減ったり欠けたりして、
ヒビ割れや知覚過敏の原因になることを解説します。

02では、顎関節や咬む筋肉に負担がかかり続けることで、
顎関節症、あごの痛み、開けづらさ、口を開けたときのカクカク音などに
つながることを説明します。

03では、首や肩のこり、緊張型頭痛、顔の左右差など、
全身の不調として現れる場合があることを紹介し、
「歯だけの問題ではない」ことをお伝えします。

当院でのケア方法として、就寝時に歯を守るマウスピース
(ナイトガード)や、立体動態波で咬む筋肉の緊張をやわらげる治療、
日常生活でのセルフケアのポイントなどを紹介しています。

「もしかして…」と思ったら、早めに相談することで、
歯のすり減りや顎のトラブルを予防しやすくなります。
この動画をきっかけに、ご自身の癖に気づき、ケアへ一歩踏み出して
いただくための内容です。