朝起きると顎が疲れる方へ
食いしばり・歯ぎしりのサインかもしれません

朝起きた時に顎がだるい、こめかみが張る、奥歯を噛みしめていた感じがある。 その症状は、睡眠中の食いしばり・歯ぎしりや顎関節への負担が関係していることがあります。

朝起きると顎が疲れる・食いしばりの相談

こんな症状はありませんか?

朝の顎の疲れは、なぜ起こる?

睡眠中に強く噛みしめたり、歯ぎしりをしていると、顎を動かす筋肉である咬筋や側頭筋に負担がかかります。 その結果、朝起きた時に「顎が疲れている」「頬やこめかみが張る」「口が開きにくい」と感じることがあります。

また、食いしばりは歯や歯ぐき、詰め物・被せ物、顎関節にも負担をかけます。 歯がしみる、歯が欠ける、被せ物が外れる、顎が痛いといった症状につながることもあります。

歯科で確認できること

歯のすり減り・欠け

歯ぎしりや食いしばりにより、歯の先端や噛む面がすり減っていないか確認します。

咬み合わせ・顎の動き

噛み合わせや口の開けにくさ、顎関節の痛み・音の有無を確認します。

咬筋・側頭筋のこり

頬やこめかみの筋肉の張りを確認し、必要に応じて筋緊張への対応を行います。

当院でできる対応

ナイトガード相談

就寝中の歯や顎への負担を減らすため、状態に合わせてナイトガードをご提案します。

立体動態波治療

咬筋や側頭筋のこり、顎のだるさ、顎関節症に伴う筋緊張の緩和を目的に行います。

生活習慣の見直し

日中の噛みしめ癖、姿勢、スマホ・PC作業、睡眠姿勢なども含めて確認します。

相談の流れ

問診で、朝の顎の疲れ・歯ぎしり・食いしばりの状況を確認します。
お口の中、歯のすり減り、顎の動き、筋肉の張りを確認します。
必要に応じて、ナイトガード・立体動態波・セルフケアをご提案します。
症状の変化を見ながら、通院間隔や治療内容を調整します。

よくある質問

Q. 朝起きると顎が疲れるのは食いしばりですか?

A. 睡眠中の食いしばり・歯ぎしり、咬筋の緊張、顎関節への負担が関係していることがあります。歯科で確認できます。

Q. ナイトガードは必要ですか?

A. 歯のすり減り、顎の負担、詰め物や被せ物の破損がある場合は、ナイトガードをおすすめすることがあります。

Q. 立体動態波はどんな時に使いますか?

A. 咬筋や側頭筋のこり、顎のだるさ、顎関節症に伴う筋緊張の緩和を目的に使用します。

Q. 保険診療で相談できますか?

A. 顎関節症や歯の状態の確認など、保険診療で確認できる場合があります。必要な処置は状態によりご説明します。

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